初めてのpapervision3D

flashとか作りますよ、とかいうと必ずといっていいほど
「3Dできんの?」
なんて聞かれますよね。

てなわけで papervision3D をつかってみた。
papervision3Dとは簡単に3Dグラフィックスを表現できるactionscriptライブラリです。

まずはpapervision3Dをダウンロードしよう。
とりあえず現状で一番新しいバージョン

Papervision3D 2.0 Great White をつかいます。
※バージョン1.5 / 1.7 とはいろいろ仕様がかわっているそうです。

まためんどくさいことに
Papervision3D 2.0 Great WhiteはSubversionで入手するしかないようです。
※Subversionについてはこちらを参照してください
Subversion - Wikipedia
TortoiseSVNのインストールと設定(windowsのひと)

リボジトリのURL:
http://papervision3d.googlecode.com/svn/

ダウンロードしたフォルダは任意のディレクトリにおいておきましょう。
ちなみに僕はフォルダに「p3d」と名前をつけCドライブ直下においたのでパスはこうなりました。

C:\p3d\trunk\as3\trunk\src

でflash cs3 環境の場合は 

編集 >> 環境設定 >> Actionscript >> Actionscript 3.0 設定
で上記のパスを追加

flashDevelop環境の場合は

Tools > Global Classpaths に上記パスを追加

これでPapervision3D 2.0 Great Whiteを利用できる環境ができました
ながかったー

ながかったのでスクリプトは次の機会に
・・つづく

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flashdevelopの設定について

flashdevelopのメニューを日本語に変更するには

C:\Program Files\FlashDevelop\Settings\
MainMenu.xml
ScintillaMenu.xml
TabMenu.xml
ToolBar.xml

このへんを日本語に書き換えればいいのです

参照サイト:code:x
FlashDevelopの設定XML一式がダウンロードできます!ステキ!
ただMainMenu.xmだけは上書き保存せず
中の要素

Label.Tools

以外を上書きして保存してください。
(flashdevelop起動時にエラーがでてしまうので)

それと
ui回りの設定(色とかfontとか)は
同じディレクトリの中の

ScintillaNET.xml

を変更してください。
※ ちなみにfontを MS ゴシック に変更する場合は半角で MS Gothic でないと反映されません
参照サイト:blog.naggg.jp

カラーリングについては
参照サイト:FlashDevelopのカラーリング

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FlashDevelop + Flex SDK でウマー

FlashCS4にアップグレードしなきゃだよなーなんて考えていたんですが

FlashDevelop + Flex SDK

かなりいいね!
作業環境を整えるまでが敷居高いけど
整っちゃえばかなり使いやすいエディタだしとてもいいです。
加えてコマンドラインを開いてコンパイルもしなくていいし。
何しろ無料だしね。

で、さてさていいことづくめだけだけじゃなくて
ダウンロード&インストール それに加え設定作業は結構あります。

まずはダウンロードをしよう

そしたらこれらをインストール。

そしたら設定(日本語対応・バグ対応含む)は以下のサイトを参照してください

※設定とかのについての参照ページ
FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発
FlashDevelopのインストール(+Flex SDK3)
フリーのFlash統合開発環境 FlashDevelop (+flex 3 SDK)を入れてみました
「Adobe Flex 3 SDK」と「FlashDevelop」を連携させてみる

これでFlash Player 10用の開発がサクサクできます。
うっひょー!すてきすぐる。

多分今後タイムラインをいじる気なんて
しばらくでないだろうから、cs4はやめてこれでいこうっと。

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